三線をやりたいけれども

  • 自分にも出来るのかな?
  • 三線もってないけれど?
  • 気軽に教えてもらえるのかな?
  • ギターやウクレレの方が簡単そう
  • の練習ってどうするのかな?
  • 音感が無いので難しい?
  • マンションや自宅で音を出しても大丈夫かな?
  • 若くないけれど習えるの?

色々話を聞くとこんな悩みがあるようですが、
お応えいたします。
=============== 

自分にも出来るのかな?

三線もってないけれど?
===============

楽器としては比較的手軽に始められる三線教室にしています。
理由は、 2つ

1)レンタル・購入してもらっていると、3か月間は レッスン料金 @550円/50分(消費税込)で始められます。

2)三線を持って居なくても、レンタルが@2200円(消費税込)/月で借りる事が出来ます。

気軽に教えてもらえるのかな? 

三線って沖縄では公民館などで気軽に教えてもらえる環境が有ります。
歩けば、どこからか聞こえてくるような環境で、習いたいを気軽に出来るようですが、大阪ではそんな環境に無いですよね。
 

自分が最初に習いたいけれどハードルが高くて断念した経過が有ります。 

そこで、作ってしまいました。
お気軽に来てみて体験してください。

ギターやウクレレより三線の方が簡単そう

  • ==================

弦楽器としては非常に少ない数の三線です。
その名の通りで3本の弦を指で押さえて音を出しますが、指が5本あるので簡単ですよ

三線の練習ってどうするのかな? 

  • =============== 

毎日5分でも持って弾いてみる事が大切ですよ。

最初の持ち方から弾き方・工工四(楽譜)の読み方まで1時間で体験して、家に帰ってから練習してください。

 音感が無いので難しい?

  • ===============

音を楽しむのが音楽です。
三線を弾いて自分なりの音を出すことが出来ます。
ギターの様にフレッドと言うここを押さえればド・レ・ミ・の音が鳴るという物が無いのが特徴です。
微妙な味が出る三線で、少しずつ音感が育ってくるのが特長です。 

マンションや自宅で音を出しても大丈夫かな?

  • ======================

三線の音は、小さく出来ます。
不思議な気がするでしょう。
消音馬と言う小道具を使うと驚く変化が起きますよ。
大きく音を出して練習出来る場所も必要ですが、
ご近所迷惑に成らない為に自宅では小さな音で練習してください。
500円三線教室では思い切り大きな音で練習してくださいね。

 若くないけれど習えるの?

  • ================

年齢はほとんど関係ありませんよ。
やりたいと言う情熱が大切。
そのへんをくすぐる様な練習メニューで応援しますね。
人の個性で早い遅いはありますが、気にしない事が大切です。
褒める事も、ご注意する事もいろいろありますが、成長されている方が99%おられます。
安心してきてください。
1%の出来なかった方の事例
どうしても、合・四・工以外の指で押さえる位置が認識できなくて断念されてしまいました。
85歳前後の方でしたが、2週間程度チャレンジされていました。
もっと長くじっくりとお付き合いできたらと思います。

自分に合わせてゆっくり進んでくださいね。
お待ちしています。


下記の体験してみるは、ネット予約が出来ます。
料金表示が1320円(消費税込)の設定ですが、体験の方は@550円(消費税込)です。
電話して確かめることも出来ます。ご安心ください。 

 

沖縄三線 調弦の疑問・解説 


三線の本調子・二揚げ(ぎ)・三下げ(ぎ) 沖縄では、『げ】を『ぎ』と発音します。
【二揚げ】にすると何が変わるのか、解説します。【中弦】の調整
合→ド 左の様な音階に成って居るのは御存じでしょうか?この上から二弦目の四を揚げる
四→ファ は、本調子ですが、四→ソの音に変化させる。ファ→ソに一音上げるので、二揚げと言われます。
工→ド は、そのままです。
この時の注意として、ファの音が無く成ってしまう為に、下老というポジションが現れます。
一番上の弦の小指で使うポジションでファの音を出すことに成ります。

【一揚・二揚げ】と【三下げ】は同じ意味合いに成ります。厳密に言うと違うんかな?調べて報告しますね。
【三下げ】について解説します。
上から三番目の弦【女弦】を一音下げるのです
(揚(上)げるはそのまま一音上げる。下げるはそのままの意味で一音下がります。)
 --------++++++++--------++++++++---------
しかし解り難いのが工→「ド」から何に変わるのか?「シ」の音になるのでは無いから解り難いのです。
この時に分かりやすい説明として、
【女弦】の工を変えるのですが、『五』のポジションが「ド」の音に成るのだと思ってください。
一音下げる。
五→ド に変化する為の調整を『工』にさせるのです。
具体的な調弦として、『尺』の低い音『七』の上のポジションの『尺』の「シ♭」の音を
『工』→シ♭ に合わせてみてください。
この音に調整すると、 五→ド の三下げの調弦が完成です。
【三下げ】に注意が加わります。これが重要なポイントです。
ドの音が『五』に成った所で、ド・レ・ミを奏でてみましょう。
五→ド
六→レ
七→ミ?? 変になったのが分かりますか?
どう聞いてもミの音に聞こえないと思います。
そうなんです。 【三下げ】には『七』のポジションの位置が変更します。
具体的に言うと『八』の方向にずれる。『尺』=「シ」の音の下の所に『七』が移動しています。
これが【三下げ】の特徴に成りますので、覚えておいてください。
------*****------*****------
【三下げ】 まとめとして、『低い方の尺』=「シ♭」=『工』に調弦する。『七』が移動と覚えてください。
------*****------*****------
ちなみに、工工四に【本調子】・【二揚げ(ぎ)】・【三下げ(ぎ)】と書かれている物にはポジションを表す漢字が同じですが、音が違っているのでそれぞれの工工四に合わせた調弦をしてくださいね。
------*****------*****------
最後に、【一揚・二揚げ】と【三下げ】は同じ意味合いに成ります。と書いているのは、三弦目を変えなくて
一弦・二弦を上げるので同じだと思っています。
この時にド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・レ・ミをどのポジションから考えているのか?が不明な為分かりません。
二揚げでは変わらないのも、不明になる理由です。分かりましたら、掲載いたします。
それでは、沖縄時間をお楽しみくださいね。